WORK FOR にっぽん(旧(WORK FOR 東北) - ともに働く。ともに育つ。

日本財団

「WORK FOR 東北」について

「WORK FOR 東北」の目指すもの

「WORK FOR 東北」の目指すもの
東北をフロンティアと考える。
    可能性が、そこにある。

東日本大震災から5年。

甚大な被害を受けた東北の各地では、
新しい家やまちの姿が見られるようになってきました。

ただ、震災前の状態に復旧するだけではなく、
人口減や高齢化、産業衰退といった地域課題も共に解決する
本当の意味の「復興」への道は、まだ続いています。

しかし翻ってみると、その課題は東北だけのものではありません。
失われたものを嘆くのではなく、
その中から希望の萌芽を見つけ、育てていく。

その能力は今や、世界中でシビアな競争を強いられている
日本の企業人たちにとっても、不可欠なものといえます。

ただ被災地を救うためではなく、
ただ企業をPRするため、自身のキャリアのためでもなく。

民間出身の人材と東北の人材が力を合わせてともに働き、切磋琢磨していくことで
日本中に新しいフロンティアを切り開いていく。

それが「WORK FOR東北」の目指す未来です。

※「WORK FOR 東北」は2016年度「WORK FOR にっぽん」に移行しました。

事業主体

日本財団

協力団体

RCF復興支援チーム

ETIC.

HUG