WORK FOR にっぽん(旧(WORK FOR 東北) - ともに働く。ともに育つ。

日本財団

「WORK FOR にっぽん」の目指すもの
復興から地域課題へ
「地域の力」が、日本を強くしていく

今、新たなチャレンジが生まれている地域が増えています。
その地域の共通点は何でしょうか。

人口減少、産業衰退といった地域課題は、
災害により時に加速します。

日本に住む以上、自然災害を避けることができません。
しかし、人々はその度に災害に立ち向かい、
復興・これからのまちづくりに向き合ってきました。
阪神・淡路大震災の経験は中越地震、能登半島地震の復興に活かされ、
今度は東日本大震災の復興に根付き、東北のまちづくりを支えています。

そこに、「WORK FOR 東北」などを通して
外部人材が地域に入り、共に地域課題に取り組んでいます。

自立した地域づくりを行っていく経験は、
いずれ同じ課題に悩む他の地域のロールモデルになっていく。
多様な人材ピースを活かす地域の力が、日本を強くする力になっていく。

それが、「WORK FOR にっぽん」の目指す未来です。

事業主体

日本財団

協力団体

RCF復興支援チーム

ETIC.

HUG