WORK FOR にっぽん(旧(WORK FOR 東北) - ともに働く。ともに育つ。

日本財団

「WORK FOR 東北」から
「WORK FOR にっぽん」へ

「WORK FOR にっぽん」の前身である「WORK FOR 東北」では、復興現場における外部人材のマッチングに取り組んできました。被災地の復興には、地域の人材のみならず、多様な知見を持った地域外の人材が必要です。
人口減少、産業衰退、少子高齢化といった復興の課題は、東北に限ったものではありません。そこで、 「WORK FOR にっぽん」では、主体的に人材を活用しようと取り組んでいる地域に対し、人材活用に向けた戦略策定や、具体的な活用支援のノウハウ提供など、フェーズに応じたサポートをします。

事業の柱

地域の人材活用促進支援

地域が人材を効果的に活用するための「募集案件の形成のノウハウ」を提供し、その人材の確保に向けた「効果的な募集・告知の協力」をします。

地域の人材活用モデル形成支援

地域が主体的に人材採用・活用・育成していくための戦略策定を含め、人材活用モデルを作っていくためのサポートをします。
また、そのノウハウを、今後地域の人材活用に取り組みたい地域に対して提供していきます。

「WORK FOR 東北」とは

今回 「WORK FOR にっぽん」と共に事業を推進する地域

(対象1)過去に大きな災害に見舞われながらも、復興に向けて取り組んできた、または現在取り組んでいる地域

(対象2)対象1のうち、戦略の策定・予算化から募集・受け入れまで、人材を活用するための主体的な仕組みをつくろうとしている地域

事業主体

日本財団

協力団体

RCF復興支援チーム

ETIC.

HUG